PFIは公共施設などの建設・維持管理運営に、民間の資金と技術・
ノウハウを 活用することで、より効率的で質の高い公共サービスを
実現する方法です。
新近江八幡市民病院では、電子カルテ・オーダリングなどの総合医療情報システムを導入し、開院後5年間の保守管理を行います。
開発整備事業
電子カルテ・オーダリングを中心としたシステムを院内各部門に導入します。画像ファイリングシステムなど、病院が整備するシステムと連携して「医療の質の向上」と「経営体制の変革」に貢献します。
いい医療への支援
チーム医療を支援
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医師、看護師、検査技師などが同じカルテをいつでも参照でき、常に患者さまの最新情報を共有できます。
医療の質の向上に貢献
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診療データの蓄積により、診療情報、薬歴情報、検査結果情報をいつでも参照でき、臨床研究などにも活用可能です。
患者様の安全確保
オーダー時のチェック
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薬剤警告量・極量・禁忌・患者アレルギー・重複など、各種オーダ実施時に多彩なチェックを実行します。
処理時のチェック
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入院時にバーコードを印刷したリストバンドを発行します。
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病棟、手術室等ではリストバンドと注射、点滴、輸血パックのバーコードを照合し、患者間違い等をリアルタイムにチェックします。
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処置、手術、検査などを実施するときには、患者間違いをリアルタイムにチェックします。
情報システムの安全管理
患者様情報の保護
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指紋認証で病院内の所属科(職種)ごとにアクセス可能な領域を決定します。
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院内LANはインターネットと完全に独立させることで、患者さま情報のセキュリティ対策も万全です。
保守管理
病院の基幹システムの停止は即、近江八幡市民病院の業務の中断につながります。スムーズに病院が運営されるよう、万全の保守管理を行います。
安心安全の管理体制
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定期点検、軽微なトラブル対応に備え、院内に保守要員が駐在します。
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24時間365日リモート保守で、システムの安全稼動を見守り、重大な障害発生時には60分以内に急行します。
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遠隔バックアップ保管により、万一の場合にもデータ復旧が可能です。
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