各診療科のご案内

健診センター(人間ドック・脳ドック)

  あなたの健康管理についてアドバイスいたします
当院では、専門医が最新の医療機器で身体全般について検査を行う総合健診システムによって、病気の早期発見や早期治療などあなたの大切な健康管理についてアドバイスいたします。

 

 

 

検査の内容及び料金

 

生活習慣病・各コース人間ドック健診等(H29年度) 検査の内容(生活習慣病予防健診) (PDFデータ)

生活習慣病・各コース人間ドック健診等(H30年度) 検査の内容(生活習慣病予防健診) (PDFデータ)

 

 

  

  

お申し込み方法

 

人間ドックお申込み方法 お申込み方法と健診料金について (PDFデータ)

 

脳ドックお申込み方法お申込み方法と健診料金について  (PDFデータ)

 

※脳ドック注意事項お申込み方法と健診料金について (PDFデータ)

 

  

申込用紙

 

人間ドック・脳ドック申込書 (EXCELデータ)

 

健診申込書(企業健診用) (EXCELデータ)

健診申込書(公立学校共済組合用) (EXCELデータ)


生活習慣病予防検診申込書(協会けんぽ用) (EXCELデータ)

 

 

健診センターからのご案内

 

健診センターを利用される方へ

 

●平成30年度 人間ドック・生活習慣病予防健診は平成30年4月9日(月)~平成31年3月20日(火)までの期間とします。

 

●平成30年度 全国健康保険協会管掌健康保険生活習慣病予防健診(協会けんぽ)を受診される皆様へ

・受付の開始は3月26日(月)~とします。

・カメラ枠の減少のために胃カメラへ変更を希望される方は若干名とさせていただきます。

・付加健診、子宮がん健診、乳がん健診については対象者さま優先に予約をお取りします。(予約枠の都合上、対象者さま以外の方はご予約をお断りすることがございます。)

 

同年齢比較可能なeGFR推定ソフトのご案内

  

わが国には慢性腎臓病(CKD)が1330万人潜在すると言われています。各地でCKD啓発活動が行われていますが、健診や開業医からのCKD早期紹介は足踏み状態と言えます。

腎機能の指標である推定糸球体濾過量(eGFR)は、臨床現場で広く活用されていますが、年齢別の平均値に関する報告はありませんでした。つまり測定されたeGFR値がいわゆる“年齢相応”か否かについては、曖昧な判断にならざるを得ませんでした。そこで、健康診断で腎機能悪化因子のない“健常”と判断された方の年齢別eGFR値をグラフ化し、同年齢比較できるソフトを開発しました。次のような活用方法があります。

 

    健診や一般外来における “年齢不相応”な腎機能低下の判別

    加齢現象以上の腎機能悪化の判別(経時的に利用することで判別できます)

いずれも腎臓専門医紹介が望ましいと思われます。

下記URLから無料でご利用いただけます。

http://egfr-check.sakura.ne.jp/egfr/graph/input

 

腎臓病は自覚症状に乏しい病気です。できるだけ悪化する前に専門医師の診察を受けられることをお勧めします。

参考)日本腎臓学会CKD診療ガイド2012 腎臓専門医紹介基準(eGFRについて抜粋)

eGFR 50 mL/分/1.73 m2未満

(40 歳未満の若年者ではGFR 60 mL/分/1.73 m2未満,腎機能の安定した70 歳以上ではGFR 40 mL/分/1.73 m2未満)

 

文責:八田 告(医療法人 八田内科医院 / 近江八幡市立総合医療センター腎臓センター)

 

研究者一覧(敬称略、順不同)

八田 告:医療法人八田内科医院/近江八幡市立総合医療センター腎臓センター

瀬川 裕佳:近江八幡市立総合医療センター腎臓センター

原 将之:近江八幡市立総合医療センター腎臓センター

薗村 和宏:近江八幡市立総合医療センター腎臓センター

髙橋良一:近江八幡市立総合医療センター健診センター

武田和夫:一般財団法人京都工場保健会

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