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2015/04/21

東洋ゴム工業(株)製の免震材料に係る不正事案の対応について

 東洋ゴム工業(株)製の免震材料に係る不正事案(追加)に係る近江八幡市立総合医療センターの対応について

 

平成27年4月21日(火)

近江八幡市立総合医療センター

 

  本日、東洋ゴム工業()及び当院の構造設計及び施工業者である()大林組から標記の事案について報告と謝罪がありました。また、国土交通省からも当該事案について、本日、追加で発表があったところです。

当院としましては、当初発表された不正事案(55棟分)の免震積層ゴムだけと思料していただけに、今回の追加での発表は、寝耳に水で大変困惑しているところです。当院として、何よりも患者様の安全を第一に考え、東洋ゴム工業(株)及び関係者に対して、一刻も早く当該製品の構造安全性の検証を実施していただき、しかるべき対処をしていただくよう要請したところです。

なお、当院に使用されている問題の製品は、「弾性すべり支承 SLB」というもので数は22基です。ただし、当院の免震装置は、総数で220基あり、建物本体を支えている免震積層ゴムについては他社製で何ら問題はございません。今回問題となっているすべり支承はこれを補助する製品ということで、ただちに安全性に大きな問題が生じるものではないと判断しているところです。

 

以上

 

 

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