医療センターについて

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2013/10/31

総合医療センターのロゴマークが決定しました!

近江八幡市立総合医療センターでは、平成25年3月に中期経営計画を策定し、様々な職種が一丸となって、「高度急性期医療で地域に貢献する」という目標に向け前進していくために、シンボルとなるマークを募集しました。平成25年7月1日~8月26日までの募集期間中、全国からご応募をいただいた380点の中から、厳正なる審査の結果、最優秀賞(採用作品)ならびに優秀賞を以下のとおり決定しました。

たくさんのご応募ありがとうございました。

 

●最優秀賞(採用作品)●

作者:三橋祐貴さん(大阪府)

  • 作品に関する説明:
  • 人との繋がり、地域との連携をコンセプトにデザインしました。
  • OCMCを5つのリングに見立て、それぞれが5つの基本方針を表しています。
  • 人との繋がりや地域との連携をリングの重なりで表現し、Mの部分はハートをイメージし、優しさやぬくもりを表しています。カラーはリラックスや安心感を与えるグリーンを採用しています。

鳥の翼にも植物のようにも見えるリングは、医療センターの成長・発展や広がりを象徴しています。

 

●優秀賞●

 

作者:木村 亙さん(東京都)

  • 作品に関する説明:

近江八幡市の「近」と「八」をモチーフにし、医療機関をイメージさせる大きなハートをシンボライズしています。外郭の「八」は市民を包み込む地域医療の連携を表し、近の「斤」で表現した患者さんと医師の心(ハート)を「辶」で支える様子から、活気に溢れる質の高い医療による双方の信頼関係を表しています。配色はカラーの場合、爽やかな寒色系の色を基調に組合せ、清潔感・冷静さ、その中にある優しさをイメージし、単色の場合は明るめの紺を使用して清潔感を際立たせております。

 

●優秀賞●

作者:小池友基さん(群馬県)

  • 作品に関する説明:
  • 近江八幡の「八」をデザイン化。基本理念の「多くの人々との出会いを通じて、新しい医療環境を創造に努めます」から人と人との出会いをテーマに二人の人が出会う姿をデザインし、波線の流れるイメージが新しい医療を創造していくことを表現しています。また、患者さんと医師にも見え、患者さんと医師の信頼関係(波線が患者さんと医師の良好なつながりを表現)もイメージしています。人の顔部分の2つの●を同じ色のオレンジとし信頼関係が築かれていることを表現しています。緑色は医療と近江八幡の豊かな自然を、水色の波線は琵琶湖や近江八幡の水郷を表現し、近江八幡の情景が浮かぶシンボルマークです。
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