「安全性が保障された質の高い医療の追求」を目標に掲げ、組織横断的な取り組みにより、安全で開かれた組織風土を目指して活動しています。
宮下浩明 副院長
尾田憲章 看護長
平成18年10月より医療安全管理に関する情報(インシデントなど)収集システムを電子化しました。このシステムの導入により、職員はパソコンからいつでも容易に医療安全に関する情報の入力を行うことができ、タイムリーな情報が医療安全管理室まで届くことになります。また、登録された情報に対してのフィードバックもすばやく行うことができるようになりました。このシステムの運用はまだ始まったばかりで、すぐに結果を出すことはできませんが、今まで以上により多くの情報が得られ効果的な運用ができることを期待しています。